カトリック茂原教会
長年にわたる巡回教会の時代を経て、1952年6月、初代主任司祭として聖コロンバン会のチャールズ・ロディー師が着任。 1953年、コロンバン会の宣教師が現在の地に教会を建て、再び熱心な司牧が開始された。 その後 、2009年まで聖コロンバン会、2010年から2014年までグアダルペ宣教会司祭が司牧にあたっていた。 1982年に聖堂、1994年に司祭館・ホールが完成した。 1993年には教会墓地が完成し、8月14日に完成記念ミサが行われた。
茂原教会について
司祭の紹介・挨拶
主任司祭:
パウロ 福島 一基(ふくしま かずもと)
※西千葉教会主任司祭兼任
カトリック茂原教会のホームページにようこそ。主任司祭の福島一基です。
わたしたちカトリック教会は、イエス・キリストによってもたらされた福音をのべ伝えるために、キリストご自身によって設立されました。それ以来世界各地に福音がのべ伝えられ教会が設立されています。もちろん茂原教会もその一つです。
ここに集う人たちは、福音に心を動かされ、それを人生の歩みとしています。もちろん簡単なことではありませんが、皆喜びをもって福音を生きようとしています。
イエス・キリストとその福音に興味を持っておられる方に、教会を訪れるための一助となるよう、このホームページを立ち上げました。ぜひ教会においでください。お待ちしております。
助任司祭:
洗礼者ヨハネ 金 泌中(きむ ぴるじゅん)
※西千葉教会助任司祭兼任
茂原教会の助任司祭の金泌中(キム ピルジュン)です。
「悔い改めよ。天の国は近づいた。」(マタイ福音書4章17節)
今から2000年前、現在のパレスチナ地方で、イエス様は私たち人間を救いに導くための活動を始めながら、このように説かれました。それからカトリック教会は、このイエス様の教えを 広げるために全力を尽くしています。
茂原教会も全世界の教会共同体の1つとして、すべての人が違いを超えて同じ神の子として、自分自身をそして互いを大切にし合う世の中を実現するために努力をしています。
このようなカトリック茂原教会のホームページを訪問された皆さまを歓迎します。またこの訪問がきっかけになり、教会でも出会うことができるように望んでいます。